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    御朱印部活動報告(38) 
    飛鳥寺/飛鳥大仏

    卍『飛鳥寺/飛鳥大仏』
    奈良県高市郡明日香村飛鳥682
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    奈良県明日香村にある飛鳥寺は、開基が蘇我馬子で6世紀末から7世紀初頭にかけて造営されたとても歴史あるお寺です。創建当時は、南大門、中門、塔、中金堂、講堂が一直線に並び、東西に金堂を配置する一塔三金堂式伽藍といった、かなり大規模な寺院だったようです。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    寺院の南側には、皇居である板蓋宮がありましたから、さぞかし立派な建物だったと思います。平城京遷都の際に元興寺として移されたり、平安時代の火災などで廃寺同然となり、現在の建物は江戸時代に旧金堂跡に再建されたものです。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    さて、ご本尊の飛鳥大仏は、アルカイックスマイルで有名な日本最古の仏像なのですが、二度の火災で破損し修復されたもので、創建当時のままなのは頭部と右手指の一部だけとなり、国宝に選ばれない少し悲しいお話があります。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    それでもそんな貴重な大仏なのに間近でお参りすることができて、写真撮影も可能でした。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    大化の改新の時代にも絡み、蘇我入鹿の首塚をすぐ近くで見学できたり、大仏の横には16歳のお姿の聖徳太子像も見ることができます。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    約1400年前の歴史をたっぷり味わえる飛鳥寺には、吉野杉のご朱印帳を忘れずにお出掛けください

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