2026.1.18

御城印部活動報告(14) 
福岡城/黒田長政

2026年大河ドラマ
ゆかりの城めぐり ♯5

🏯『福岡城/黒田長政』

福岡県福岡市中央区城内1-1

福岡城

いよいよ戦国大河ドラマが始まりましたが、スピーディーな展開に武将たちも盛々登場してワクワクが止まりませんね
福岡城
今年は出張の合間に、沢山お城巡りをしてみたいと思います!
福岡城
さて今回は、主人公兄弟のゆかりの城とは言いがたいですが…城主のお父上は兄弟の参謀として大活躍されました。
福岡城
福岡城は、1601年に関ヶ原の戦いで功績のあった黒田長政が加増・移封で与えられた福崎という土地に築城した城です。
福岡城
黒田氏ゆかりの備前国福岡(現在の岡山県瀬戸内市長船町福岡)にちなんで福崎を福岡と改め、これが現在のの「福岡」の地名になったそうです。
福岡城
黒田長政は黒田孝高の嫡男ですが、孝高は通称をとった黒田官兵衛として知られ、豊臣秀吉に仕えて調略や他大名との交渉など、参謀として活躍します。同じく軍師として働いた竹中半兵衛とともに「両(二)兵衛」と並び称されました。
福岡城
黒田官兵衛と言えば、秀吉が「官兵衛がその気になれば、わしが生きている間にも天下を取るであろう」とその智謀を恐れていたとも言われています。

とは言え…「おまえは弟の小一郎(豊臣秀長)と同じように心安く思っている」といった自筆の書状なども見つかっており…ドラマではどんな風に描かれるのか、とても楽しみです。
福岡城
立派な天守閣はありませんでしたが、石垣や縄張りはほぼ当時のままの姿とのことで、歴史好きには見応え充分なお城です。天守台からの眺めも最高でした!


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