キトスム 御朱印部
2026.1.20
御城印部活動報告(15)
広島城/毛利輝元
2026年大河ドラマ
ゆかりの城めぐり ♯6
🏯『広島城/毛利輝元』
広島県広島市中区基町21-1

広島城は秀吉・秀長を苦しめた、中国地方の覇者毛利家が築いた城です。

とは言え…広島城築城は秀吉が天下をほぼ手中に収めていた1589年です。三本の矢の逸話で有名な毛利元就の孫である毛利輝元が、秀吉の招きに応じて上洛した際に、大坂城や聚楽第を訪れ近世城郭の重要性を痛感し、新しい城を造ることを決意したと言われています。

広島城を本拠とした輝元は、豊臣政権下で五大老となり、秀吉が死去した際には、秀吉の子・秀頼の補佐を遺言されています。

しかし、その後の関ヶ原の合戦では、反徳川家康陣営である西軍の総大将として大阪城に入ったものの実戦には参加せず、西軍は敗北します。

結果、輝元は減封となり、福島正則が広島城主となりました。

さてさてこのあたりのお話も、ドラマではどこまで描かれるでしょうか…楽しみで仕方ありません。

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