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    御朱印部活動報告(94) 
    明治神宮/第一鳥居建て替え

    ⛩『明治神宮/第一鳥居建て替え』

    東京都渋谷区代々木神園町1−1

    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳

    約1年半振りに東京へ。コロナ禍の1年半前は、ここ明治神宮の鎮座百年祭奉祝行事への参加が目的でした。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    今回は別件の出張でしたが、百年祭の最後の事業として、第一鳥居(南参道鳥居)の建て替えが始まったと聞き訪れてみました。めったに見ることない建て替え工事中の第一鳥居は、神秘のベールに包まれたような姿でした。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳
    これからもずっと、東京で川上村の吉野の森を感じるお気に入りの場所です。
    吉野かわかみ社中 御朱印部 吉野杉の御朱印帳

     

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    明治神宮と奈良県川上村のご縁は非常に深く、日本の公園の父と言われた林学博士 本多静六が、明治神宮造営局の参与として明治神宮 鎮守の杜の設計に携わっていますが、本多静六は川上村が誇る土倉庄三郎に何度も足を運び教えを受けていたそうで、土倉庄三郎の没後、恩に報い、現在も川上村大滝に残る、磨崖碑「土倉翁造林頌徳記念岸壁碑文」の建設に携わっています。

    そのようなご縁もあって、2020年10月30日~11月1日の3日間、鎮座百年祭奉祝 夜間特別参拝で参道に掲出された「夢鈴」木枠に吉野杉を納めさせて頂きました。

    「夢鈴」の明かりは、原宿南参道、代々木の北参道、そして参宮橋の西参道を美しく照らして鎮座百年をお祝いしました。100年の歴史を超えて再び繋がったご縁を、これからも大切にさせて頂きたいと思います。

     


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